2018年2月16日金曜日

打撃系初心者を強くするトレーニング

愛知県名古屋市 各所で格闘技(キックボクシング・ボクシング)のレッスン筋力トレーニングのマンツーマンレッスンをしている和田教良です。

キックボクシングボクシングといった打撃系競技の初心者が強くなるために最初にやっておくといい練習を書きます。

ステップ/フットワーク


オフェンスやディフェンス方法より先ずはステップワーク/フットワークの習得を優先するのをオススメです。

前後の出入り、左右へのステップで相手の攻撃を外す、またはオフェンスにつなげることにもなります。前後左右のステップを刻めるようになったら次はボクシングのターン。ターンはコーナーや袋小路に追い込まれたときに身体を入れ替える動作として活用できます。

アラカルトですり足で移動することや、伝統空手の前後の出入りも同時に習得できればなおベストですね。

オフェンスとディフェンス


日本では最初にワンツーを基本として教えるところがほとんどです。しかし、海外ではまず前手のパンチをマスターしてからでないと奥手のパンチを指導しない国もあるのでその土地その土地によって基本が変わります。

オフェンスはワンツーと前蹴り。縦の攻撃を軸に横や下からの打撃を枝付けしていくことをオススメします。

ワンツーと一言でいっても色んな打ち方があります。例えばワンツーでワンをタイミングを外してツーだけ当てる、ワンをボディーに当ててツーを顔面に、ツーをジャブ代わりに先に打ってワンを強く当てる・・・といったバリエーションがあります。

キックは前蹴り。空手やキックボクシング、拳法と流派の数だけやり方があるので一概には言えませんが前蹴りヒザ蹴りミドルキックが途中までは一緒なので前蹴りを先に会得してもらうと便利です。前進をストッピングするための前蹴り、効かすことがメインの前蹴り、顔面、腹、足への前蹴りと打ち分けといった手段があります。

人によっては右ローキック、左ミドルが大事といった考え方もあります。なのであくまで和田はそう思うだけなので悪しからずです。

ディフェンスはブロッキングを中心に練習して個々の身体的特徴や能力によって様々なやり方を習得。
つねに足を止めないで打つことを意識です。足を止めないことはディフェンスにもなりますので。

オフェンスよりディフェンス3・7の割合で。


雑感

はじめのほうにステップだけ何か月も練習するのは面白みが欠けるから続けるのが苦になって辞めてしまうと思う。
ステップ、フットワークが軽やかに刻めるようになったら後々困らないです。



吹上駅2番出口すぐ。GEOのビル4Fで早朝6:30からパーソナルトレーニングを受付中!

入会金・月謝無料のガイオジム!ご依頼・ご予約お待ちしています。
Twitter  メール  LINE

受けたいトレーニングを選んで予約!