2018年10月28日日曜日

自分のこと。その1

愛知県名古屋市 各所で格闘技(キックボクシング・ボクシング)のレッスン筋力トレーニングのマンツーマンレッスンをしている和田教良です。

自分のことを書いていきます。

私、和田教良(のりよし)は滋賀県の膳所で生まれました。

名前の意味は
人に教えれる良い人になれるように
です。
ちなみに兄が能育(よしいく)。
二人合わせて教育良く育つです。

 亡くなった父方の祖父が熱心な日蓮宗でした。
それで孫の名前をお寺の住職に決めてもらったと伝え聞きました。

自分は小さいときは言葉や知能の発達がほかの子どもより遅れていてそれを矯正するために児童学習や
言葉の教室に通っていました。今でも活舌は正直あまり良くないかもしれません。健康に成長出来たので良かった。

未発達な自分や仕事のストレスからなのか原因はわかりませんが父や母から暴力を頻繁に受けて育ちました。
父からは顔に青タンが出来るまで暴行を受け、母からは殺虫剤のスプレー缶で血まみれになるまでしばかれ、ホッチキスを腕に打たれた記憶が忘れられません。いかに子どもが悪くとも暴力で解決する?ストレスの発散の対象となるのは違うし間違っていますよね。
 母は父との夫婦仲が悪くよく喧嘩をしていたし、仲良くしていた記憶がありません。そんな母は父親似の自分が可愛くなく
よく三つ離れた兄のことは可愛い、お前はかわいくないと言っていました。
 そんな家庭環境であったものの曽祖父が時代劇が好きでそれを見て武士に憧れて小学2年のころに剣道を習わせてくれたり感謝すべきところもありました。
 剣道は小2から始めて中2までやって2級にはなれました。
 小学6年生のころに父が会社を解雇されたことをきっかけに母との仲がさらに悪くなり離婚。
 そんな中、悪い交友関係のあった兄の影響で自分も少しだけあれました。
 ただ自分は弱かったため対してイキれるわけもなく
強い子のコバンザメみたいにしてイキるのが精一杯でした。中2のころに事件が起きます。

それは専門学校を中退?した兄がアルバイトで始めたホストの仕事でのことです。
 ホストの仕事で知り合った女の子を風俗に落としたことでその子の彼氏(半グレかヤクザ)が怒って兄を監禁しボコボコにして金目の物を家に回収しにきたことがあったのです。
幸運にもそのときは家に誰も居らず、兄も目を盗んで命からがら逃げ出すことに成功しました。そのときに私のプレーステーション2が盗まれてしまったのが大損害でした。
そんなこともあり実家に帰るのは危ないということで父方の祖父母の家に預けられることになるのでした。
 祖父は父と一緒で気にくわないことがあると瞬間湯沸かし器のように激怒する人でした。一緒に仏壇に祈りを捧げると時給1000円くれるのは良いところでしたが・・・
 祖父母はさっぱりした人で祖父が亡くなってからも自分を育ててくれた恩人です。自分の中では母親より母親だと思っています。そして両親の誰よりも敬愛しています。
 父や母とは好んで会いたいとおもえません。母とは10年ほど会っていません。
父とは京都に住んでいたときは父が祖父母に借金しにきたときに顔を合わせることがありました。 
ただ高校生でヘルニアになったときに整骨院に通院させてくれたり感謝しています。
 DVを受けたことを認めて許して接することが出来れば自分自身の成長につながるのかとは考えています。
心の傷を治すことはなかなか難しいですね。。

 父と一緒に過ごしていたときと比べると生活も一気に改善しました。
毎日コンビニ弁当だった生活から祖父母の料理を食べられるようになり、
暴力をふるわれることもなくなりました。

そして、中学2年生のときに小川直也VS橋本真也を見たことと父親に復讐したい気持ちから総合空手CMA京都成蹊館に
入門しました。祖父のバイクに乗って初めて見学にいったとき指導員が濱村健、濱村さんでした。私が13,14歳なので濱村さんは18歳と若いものの指導員されていて初めて見たとき怖い顔の裏稼業の印象を持ちました。
そのころの成蹊館は2019年の今のように練習方法が確立されているわけでもなくまた道場も殺伐とした雰囲気でした。
若い子も喧嘩上等!悪いけど何か?の不良が多く大人もヤクザの人や変人が沢山いました。
今ならすぐに辞めているレベルです。しかし、その当時はこれが格闘技ジムなんだから当たり前の認識でした。
入門して二日目に副師範であった梅井さんに空手の組手に誘われてやると右の鎖骨を正拳で叩き折られ1-2か月あきました、
その後同期の二つ年上の館田くんに総合スパーしようぜと誘われKOされたり散々でした(笑)。
 入門して日が浅い段階で1000本蹴りをやった思い出があります。これも格闘技ならやって当たり前というよりほかを知らな過ぎたので文句も言わずにやっていました。
 館田くんはむちゃくちゃな人でジム行く前に喧嘩を売られたからとって相手をボコボコにしてフロントチョークで締め落として返り血で血まみれになってジムに来るなど破天荒でした。真面目に格闘技をやれていたならメジャー団体でチャンピオンなっていたんちゃうかいうぐらい才能も雰囲気もありました。
 梅井さんは星野監督似で熱くなる人。梅井さんの水曜日居残り空手がある日は恐怖でしかなかった。組手でラッシュされ窓から突き落とされそうになったのを周りの人が慌てて止めてくれました。あのとき止めてくれていなかったら窓下が工事現場でしたので資材の上に落ちていたから死んでいた可能性高いです。
 そんな二人ではありますが全然嫌いではありません。当時はそれが当たり前のことだと思っていたので・・・
ジムでのことは家庭環境が良くなかった自分にとってはアットホームな空間でした。
濱村さんは練習ではおもっきり殴ってくるけど普段は優しく接してくれたし、深見智之、深見さんは優しいお兄さん的な存在でした。釜谷真、マコさんは濱村さんの友達で仲良くしてくれたし楽しい道場でした。
奥山館長は畏敬でした。
 前腕骨折、骨盤骨折、受験勉強と足が遠のくことがあっても成蹊館は好きなところでした。
道場の花見で酔った濱村さんに絡まれたのも今じゃ良い思い出です。前歯を叩き折られたことだってほくそ笑む出来事です。


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