今回は神経回路を鍛えるために取り組んでいるトレーニングについて紹介していきます。
神経回路を鍛える必要性について
何故神経回路を鍛えているのか?
それは格闘技のフライ級~バンダム級の選手は30歳以上になると
「反応が遅れること」、「判断を誤まること」、「焦って力むこと」
といった現象が起きやすくなることで負けることが多くなる傾向にあります。
それに対する対策として2025年10月ごろから真剣取り組み始めました。
①脳の情報処理速度と決定力の向上
Nバック課題、計算ドリル、NumRush
Quia,Touch the Numbers
MMAにおけるスクランブル時の反応速度向上と苦しい状況で
脳をフレーズさせないためにやっています。
Nバック課題
アプリで500円で買えます。
フラッシュ、スロー、ステップの3種目。
私はステップ8分、フラッシュ5分をしています。
ナムラッシュ、クイア、タッチ・ザ・ナンバーズ
3分ずつ。
計算ドリル
計算力トレというアプリをやっています。
やり方は
記号1つ、むずかしさ普通、制限時間20秒を3回。計算タイプすべて
記号1つ、むずかしさ普通、制限時間50秒を1回。計算タイプすべて
まだまだ途中でありますが更新していきます。