2018年1月1日月曜日

スワイショウとパンチの関係性

愛知県名古屋市 各所で格闘技(キックボクシング・ボクシング)のレッスン筋力トレーニングのマンツーマンレッスンをしている和田教良です。

今回はスワイショウとパンチの関連性について書きたいと思います。

パンチの打ち方

そもそもパンチを打つときに大事なことは
骨盤、肩を回して打てているかどうか。骨盤や肩の回転を無視して打つと【手打ち】のパンチで威力がありません。
格闘技を始めたての人だと動かす感覚をつかむのに結構苦労します。
頭から恥骨に一本の棒が入っているイメージでそれを中心に骨盤、肩を振って後から腕がついてくることを意識してパンチを出すとうまく出せます。そうデンデン太鼓のように。


デンデン太鼓

子どもをあやすおもちゃとしてメジャーなデンデン太鼓。このデンデン太鼓のように棒を回す反動で紐につけられたバチ部分が慣性で動き太鼓を鳴らします。
【画像参照元:東京屋

なので自分の体がデンデン太鼓になったイメージでやるとパンチが走り強打を打つことが可能となります。
デンデン太鼓の動きを体感する動作としてスワイショウがあります。


スワイショウ


中国拳法の気功法のひとつです。
体軸を意識する感覚を会得するのにもってこいです。
格闘技ジムでこの動作をやっていると「ヒクソンの真似しとる」と言われることがあります。


体軸があることを会得する上では良い動作です。
有名格闘家でスワイショウっぽい動きをするのは、エメリヤーエンコ・ヒョードルやコナー・マクレガー。スワイショウを格闘技に応用できれば、肩をスイングさせた伸びるパンチを打つことが出来るようになり遠距離の相手にも当てることができるようになります。


スワイショウする時間

30-60分はしたほうが良いと見聞したことがあります。しかし、スワイショウにそんなに時間を割けないので3-5分を毎日したほうが良いでしょうね(*^-^*)



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