サウスポー(サウス)VSオーソドックス(オーソ)における奥足のハイキックについて書きたいと思います。※練習や動画を見て何か発見がありましたら継ぎ足して書いていきます。
サウスポーってなに??
右手、右足が前に出ている構えのことです。
利き腕が左の人の構え。右手が利き腕の人がサウスポーの場合は【コンバーテッドサウスポー】といいます。
総合格闘技(MMA)では柔道、アマレス経験者の場合は投げ技を狙うための組手が右手、右足が前の組みが多いです。
なのでMMAはコンバーテッドサウスポーがわりかしいます。
オーソドックスが右手、右足が後ろにある構えです。
サウスとオーソが対峙すると、鏡合わせのごとく逆構えに。
奥足のハイキック
奥足でハイキックを当てると大ダメージを与えることが出来るので当てるプロセス作りについて
ボクが知っているやり方を書いていきますね。
奥足のハイキック
アマチュアMMAで足をキャッチしにきた相手に対してミドルハイを出したところハイキックとして当たりKOしたことがあります。時間は8秒。※北原戦でミドルハイの存在を覚えていたらと悔やまれる・・・
左のハイキックは、キャッチされテイクダウンされたことで2敗した負けた経験も・・・
奥足ハイを当てるプロセス
危険なハイキック
2回、試合1週間前の練習でハイキックをもらい倒されたことがあります。
①ストレートでヘッドスリップを誘ってから
※ヘッドスリップとは頭を倒してパンチを避ける動作のこと。
これがヘッドスリップ
ストレート系のパンチを避けるときに使います。ヘッドスリップからカウンターでパンチを打っているところ。ボクシング能力が高い相手の場合、
ストレートに対してヘッドスリップで避けることがあります。
なので何度かストレートを打ってみてヘッドスリップで避けることを確認します。
チェックし終わったら奥手を伸ばしつつハイキックを蹴ります。ヘッドスリップの動作をしている相手は自分からハイキックに当たりにくるので正面衝突の交通事故状態になります。
②ミドルキックを効かせてから
ミドルキックで内臓にダメージを与えると、イヤでもガードが下がります。
ですのでミドルを効かせてからハイキックを蹴ると有効。
①と②は、プロレスハンターのミルコ・クロコップ選手の得意のやり方です。
サウスポーからの左ハイキック
【参照元:【U】の魂 東京支部】永田裕志選手がナガタロックで勝つと思ってたなんて恥ずかしくて言えない。ゼァ!!(白目)
③MMAで組みたい相手に対してミドルハイ
MMAはテイクダウン、関節技が許されている競技です。それで、寝技がしたい選手は蹴り足をつかみにくることがあります。
そのつかんでくる選手に有効なのが腕を狙ったキック。
これをミドルハイといいます。
ミドルキックと、ミドルハイを分けて蹴るとミドルハイをミドルキックと勘違いして、粗くキャッチしに来た相手にハイキックとしてクリーンヒットします。
参考になれていたら幸いです(^-^)
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